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ダイエットにおススメ!脂肪を燃やすなら鶏のささみより赤身肉!

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ダイエット効率を上げるためには、いわゆる寝ていても消費するカロリー(エネルギー)、つまり「基礎代謝」を上げることがポイントになります。そのためには、日常生活で代謝を少しでも上げる工夫が必要です。

ポージング

姿勢を正しくすることでインナーマッスル(内側の筋肉)を鍛えて代謝アップしましょう。

基本は背筋を伸ばして立つこと、座ることです。

座っている時間が長い人は、脚が特に重要です。最初はちょっと疲れますが、足首の下の関節、膝の関節、内モモをしっかりつけて姿勢をキープしましょう。

冷たいものを控える

食べ物で注意しなければいけないのは、「冷たいものをできるだけ控える」ということです。氷の入った冷たいドリンクはやめて、温かい飲み物にしましょう。緑茶や紅茶、ココアなどがおすすめです。

また、食事でも温かいメニューを選ぶようにしましょう。みそ汁やスープなどの温かい汁物を毎食加えるようにすれば、体が温まって満腹感も高まる分、食べ過ぎを防ぐという効果もあり、一石二鳥ですね。

たんぱく質をしっかり摂る

そして一番大事なのは、血となり肉となるたんぱく質をしっかり摂ることです。

いわゆる「メインディッシュ(主菜)といわれる、お肉やお魚、卵料理を必ず食べるようにしましょう。

朝から食べるのはちょっと・・・という方も多いでしょうから、最低でも「昼食と夕食に一日二回」は摂るように心がけてください。

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最近の若い人は、このメインディッシュがなかなか出てこないことが多いのではないでしょうか。

サンドイッチやパスタ、カレーなどのお手軽メニューで済ませている場合が多く、焼き魚・ステーキ・豚の生姜焼き・オムレツなどのメインディッシュはあまり出てきません。

すると、体に必要な第1番目の栄養素「たんぱく質(アミノ酸)」が足りなくなって、内臓の働きが弱り、筋肉も衰えてしまうので、“脂肪を燃やしにくく溜めやすい”という「低代謝体質」になってしまうのです。これでは、ちょっと食べただけで太ってしまうという最悪の状態になってしまいます。

また、たんぱく質が足りないと、ダイエットには大敵の甘い誘惑に負けやすくなってしまいます。

特にダイエット中におすすめなのは、羊や牛、豚の赤身肉(ヒレ肉)です。

なぜなら、これらの肉には、「L-カルニチン」という脂肪の燃焼を高める成分が含まれているからです。

残念ながら、鶏肉にはほとんど含まれていませんので、「ダイエットには脂身が少なくてヘルシーな鶏肉!」と思い込んでいる方は、ちょっと考え直してみてください。

実際に「お肉は鶏のささみしか食べませんという方に限って、太りやすい傾向にあります。

「L-カルニチン」はサプリメントで摂ることもできます。

どちらかというと、筋肉が少なく、ぽちゃぽちゃ体質の方にピッタリ。お肉が苦手な方、お肉の脂が気になるので控えたい方の代謝アップにもおすすめです。

まとめ

ダイエットをするなら、赤身の肉を摂り、脂肪の燃焼を高める必要があります。しかし鶏肉はあまり効果がありませんので、鶏肉が好きで食べる分にはいいのですが、ダイエットという意味においては、鶏肉はおすすめしていません。

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