健康管理

一日ひとつフルーツを食べよう!ひと手間プラスするだけ♪

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apple

leaf

「朝のフルーツは金」といわれます。

というのも、ビタミン類は長時間体に蓄積できないため、朝起きたときに不足しているからです。とくに水溶性でこまめに摂ることが必要なビタミンCは、ぜひ朝にとりたいものです。

そんなときにフルーツが強い味方となるのです。

「でも、忙しい朝にフルーツを剥いたり刻んだりするのって面倒だし、そんな悠長な暇はない・・・」と。

確かに、一分でも無駄にしたくない朝の時間に、優雅にフルーツをいただくのは難しいもの。

そこで、おススメしたいのは、前の晩にほんのひと手間かけておく方法です。

例えば、グレープフルーツは皮を剥いて、房に分けて容器に入れ、冷蔵庫で冷やしておきます。酸味が苦手な方は、はちみつをかけておくと、まろやかになって美味しくいただけます。

朝は、そのまま食べたり、ヨーグルトをかけたり。

夜は、軽くブランデーなどの洋酒を振りかけると立派なデザートになります。

グレープフルーツはビタミンCが豊富なうえに、リコピンも多く含まれていますので、血液をサラサラにする効果が期待できます。

grapefruit

りんごや梨も、皮を剥いて密閉容器に保存しておけば、いつでも簡単につまむことができます。変色を防ぐためには、塩水につけておくといいでしょう。

りんごはダイエット効果も認められているフルーツの代表格。血糖値を上げずに満腹感が得られます。

また、食事で摂った脂肪が小腸で吸収されるのを抑制し、排泄を促します。肝臓では、脂肪を合成する酵素を抑えて、エネルギー源として燃やす手助けをする優れものです。

grape1

みかんやブドウは、冷凍しておくとデザート感覚で食べられます。ブドウに含まれるアントシアニンは、活性酸素を除去するほか、目の疲れにも効果的です。

無農薬の信頼できるブランド品であれば別ですが、基本的に外皮は剥いて食べることをおすすめします。

ちょっと、小腹が空いたな、甘いものがほしいなと思ったときにも、お菓子の代わりにフルーツをひと口食べるだけで、満足感が得られますし、フルーツのビタミンカラーは心まで元気にしてくれます。

ただし、フルーツも摂り過ぎれば糖分過多になってしまいますから、注意してくださいね。

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