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「ワカメのみそ汁」― 体がスッキリする簡単メニュー

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食物繊維は「太らない体」をつくるとともに、健康維持には欠かせない栄養素です。

では1日にどれくらい、どのようにして食物繊維をとればいいのでしょうか?

厚生労働省が推奨する食物繊維の摂取量は、成人で1日19~20グラム。「わずかな量」と思うかもしれませんが、じつは食材の量にすると、相当な量になります。
野菜にも食物線維は含まれていますが、1日の適量である350グラムを食べても、食物繊維は19~20グラムに達しない場合が多いのです。

たとえば、乾燥の切干大根なら100グラム中に20グラム強の食物繊維が含まれていますが、調理すると3倍以上にカサが増します。

これはおよそラーメンどんぶり山盛り1杯分。とても1日に食べられる量ではありません。

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そこで、もっと効率的に食物繊維がとれる食材があります。

それはキノコや海藻類

キノコは食物繊維が多いことで、便通の改善と体内の有害物質を体外に排出する効果が期待できます。
しかもかさばらないので量がとれます。キノコは、けんちん汁か鍋物にします。海藻類は、サラダ・みそ汁(ワカメ)、ひじき煮などにして食べるとよいでしょう。

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