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自分の筋力年齢を知っていますか?脚力でチェックしましょう!!

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あなたは自分の筋力年齢を知っていますか?

デスクワーク中心であまり運動はしていないなら、筋力年齢が実年齢より高いかもしれません。ぜひ、チェックしてみてください。

「立ち上がりテスト」は、低い台に座って、それぞれの片脚、もしくは両脚で立ち上がるテストです。台の低さや片脚か両脚かによって筋力の年齢がわかります。

「2ステップテスト」は大股で2歩歩いたときの歩幅を測ります。歩幅が大きければ筋力年齢が若くなります。

以前、女子学生に協力してもらって、同じ診断をしました。

実年齢が20歳なのに、筋力年齢が80歳という結果を出した学生が複数いて、とても驚く結果になったのですが、彼女たちはその後の筋トレで1年後には40代まで筋力年齢を回復させることができました。

ひょっとすると多少ショッキングな結果が出るかもしれませんが、まずは自分の筋力年齢を知ることから始めてみましょう。

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筋力年齢チェックテスト

筋肉は30代から少なくなっていき、それと同時に筋力も衰えていくのですが、生活習慣によっては、20代でも高齢者並みの筋力しかない人もいます。

簡単な筋力チェックテストであなたの筋力年齢をチェックしてみましょう。

1.立ち上がりテスト(脚筋力)

太ももの筋肉など、脚力を測定します。

椅子や台に座り、腕を組み、姿勢を正したまま反動をつけずにゆっくり立ち上がります。

両脚と片脚で行います。椅子や台の高さが低ければ低いほど脚力があります。つまり、筋力年齢が若いことになります。

家庭でやるときは、階段を利用するのがおススメです。1段が約20cmです。

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2.2ステップテスト(歩幅:脚力+股関節柔軟性・安定性)

大股で2歩歩いた長さで足腰の筋力年齢がわかるテストです。

スタートラインに両脚をそろえ、可能な限り大股で2歩歩き、2歩目に位置に両脚をそろえて止まります。

スタートラインから2歩目のつま先までの距離を測定します。

2回行ってよい方の値を採用します。自分の身長の1.25倍を下回ると「転倒」の危険性があります。

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