筋トレ

スクワット効果で膝上ほっそりスプリンター脚に!

62 views 


skuwat

leaf

陸上競技の短距離選手を見ていると、筋肉はしっかりついているのに、ほっそりしていると思いませんか?

まさにスプリンターの脚です。「人類最速の男」と呼ばれる100m世界記録保持者のウサイン・ボルト選手は、太ももの付け根はすごく発達して太いのですが、全体としてすらりと細く見えます。競走馬のサラブレッドの脚もそうですね。

そんな脚をつくるトレーニングがあります。そのひとつに、お尻を突き出すようにして、脚の付け根とお尻の筋肉をしっかり使うようにしたスクワットが効果的です。

両脚の幅を狭くしたり、広くするスクワットを行います。(下部参照)

このトレーニングなら、膝上ほっそりのスプリンター脚に近づくはずです。

反対に、膝に近い部分の筋肉を使うようなトレーニングばかりするのは要注意です。

たとえば、ジムで行うレッグ・エクステンションという、椅子に座ってすねにパットを当てて、繰り返し膝を伸ばすトレーニングがありますが、そればかりしていると「乗馬ズボン型」になる可能性があります。

脚を細くしたいと頑張っても、残念な結果になってしまいます。

おすすめトレーニング1

ナロースタンスのスクワット

skuwat2

息を吸いながら、お尻を後ろに引くようにして膝を曲げていきます。太ももが床と平行になるまで膝を曲げます。背筋は真っ直ぐのまま、膝はつま先より前に出ないように。

息を吐きながら、膝を伸ばして1に戻りますが、膝を伸ばしきらないのがポイント。

 

腰幅くらいに脚を広げて立ち、両手は胸の前で軽くクロスさせます。

◆10回からスタート。30回できるようになったらスローに。

スローとはスロートレーニングのこと。スロートレーニングとは、同じトレーニングを非常にゆっくりと、途切れることなく行う運動の仕方。スクワットならば、ゆっくりと膝を曲げきる前にゆっくりと立ち上がり、立ち上がりきる前に、ゆっくりと膝を曲げていくという動き。

おすすめトレーニング2

ワイドスタンスのスクワット

skuwat1

息を吸いながら、お尻を突き出すようにして膝を曲げていきます。太ももが床と平行になるくらいが目安。背筋は真っ直ぐのまま、膝とつま先は同じ方向をキープ。息を吐きながら、膝を伸ばして元に戻りますが、膝を伸ばしきらないのがポイント。

 

両脚を大きく(80cmくらい)広げて、つま先は外側へ向けて45度の角度で開きます。両手は胸の前で軽くクロスさせます。

◆10回からスタート。30回できるようになったらスローに。

 

-筋トレ
-