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我慢せずにおやつを上手に摂る方法!

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「ダイエット中は、おやつ厳禁!」

そんな目標を掲げている人も決して少なくないと思いますが、人間の身体にとって、ときにはスイーツも必要です。

そこで、上手なおやつとの付き合い方を伝授しましょう。

例えば、残業などで夕食時間が夜9時を過ぎてしまうような日には、午後3時ごろおやつを食べておくことで、夕食時の「ドカ食い」を防ぐことができます。

私たちの身体は、夜8時以降になると脂肪が蓄積しやすくなるため、それ以降に夕食を摂る場合には、脂質を極力控え、低カロリーのものにする必要があるからです。

ドカ食い防止という意外なおやつの効能。そこで問題は何を選ぶかということです。

間食の目安は100キロカロリー以内。糖質中心でかつ食物繊維が豊富に含まれているものを選ぶようにします。

例えば、ドライフルーツ、シャーベット、こんにゃくゼリー、フルーツゼリー等。

これらは糖質中心で食物繊維も豊富です。

また、どうしても甘いものがほしいときには、食物繊維が豊富なあんこを使用した「和菓子」を選びましょう。

寒天を使ったあんみつやくずきり、わらび餅やミニようかん、ひとつだけなら豆大福もいいでしょう。

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「和菓子は苦手なんだけど・・・」ですって?

それでも、洋菓子はおススメできません。

なぜなら、仮にカロリーが同じでも、和菓子と洋菓子では内容が違うのです。和菓子は「糖質」を中心に作られていますが、ミルクやバターが欠かせない「洋菓子」は「糖質+脂質」で作られているため、洋菓子のほうが脂肪として蓄えられやすいのです。

小腹が空いたときに、つい手を伸ばしがちなケーキ、クッキー、パイ、菓子パン類ですが、これら「小麦粉+バター」の組み合わせでできている洋菓子類には要注意!

おやつとしてふさわしくありません。

たまのご褒美には、洋菓子より和菓子を。

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