食事

夕食の時間は21時を門限に!それ以降は思い切って断食しましょう!

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あなたは普段、何時に夕食を摂っていますか?

21時を過ぎてしまった場合は、思いきって食べない、その日の夕食を抜きというルールを作ってしまってください。

「食事を抜くと、体温が下がるのでは?」という心配もあるかもしれませんが、実は夜遅い食事についてだけは例外なのです。

そもそも、私たちの身体は、夜になると自然に省エネモードに切り替わり、代謝機能も低下します。

そのため、夜遅い時間に食事を摂ると、食べたものの消化が不完全となり、脂肪として蓄積されてしまうのです。

また、睡眠時に分泌される成長ホルモンも抑制されてしまうため、夜遅い食事は美肌作りにも大敵。絶対に避けなければなりません。

ただ、「どうしてもお腹が空いて眠れない!」という場合もありますよね。

そんなときは、コンニャク製品や温野菜など、一食100キロカロリー以内を目安にカロリーの低い食べ物を選んで摂りましょう。

本来、私たちの身体は、必要最低限の栄養でも生き抜いていけるような特殊な遺伝子を持っています。それゆえ、人類の歴史を辿ってみると、飢餓と上手に付き合ってきたことがわかります。

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古代の人は、お腹がすいたら(=飢餓状態)狩りをし、獲物を捕らえ、初めて食事にありつけました。

つまり、獲物を獲得できなければ、その日の食事はなかったわけです(=断食)。食べられる日もあれば、食べられない日もあります。

にもかかわらず、当時の人々は筋肉量が多く、身体を温める機能もきちんと備わっています。

ところが、現代のように、食べ物を得るための運動(=狩り)をしなくとも、24時間いつでも食事を入手できる環境は、人間の運動量と筋肉量を減らし、結果として体温を下げ、太りやすさの原因にもつながったと考えられます。

つまり、「万が一の飢餓に備えてエネルギーを備蓄する」という人間本来の機能は変わらないのに、人々を取り巻く環境が目まぐるしく変化したことによって、現代人のムダな体脂肪を増やすもとになってしまったのです。

私たちは今、非常に太りやすい環境の中に生きています。その環境の中で、健康で美しい身体を手に入れたいと願うなら、夕食に厳しい門限を定めたり、太る原因と思うことをすべてストップしてみるくらいのチャレンジがあってもいいのかもしれません。

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