健康管理

お尻の奥の筋肉がヒップラインを決めます!

114 views 


barerina

leaf

女性の体型の特徴は、骨盤の幅が広いということです。

それが女性らしさの秘訣でもあるわけですが、「小尻にしたい」という願望はとても多いように思います。

しかし、骨盤が広いのは女性的ということですから、けっして悪いことではありません。

ポイントは形のいいお尻がついているということです。脂肪が垂れ下がっているお尻はイヤですよね。理想的なのは小さくて上を向いたバレリーナのお尻です。

「ムリ、あんなお尻にはなれない!」

と最初から諦めている人もいるかもしれませんが、目指す方向として考えてみてください。

バレリーナはお尻の筋肉がすごく発達しています。お尻の表面に近い大きな筋肉が発達したスプリンターとは違い、お尻の奥深くにある何種類もの小さな筋肉が発達しています。

片脚で自分の体重を支えながらも、一本の軸が通ったかのように安定して、股関節をダイナミックに動かす。そんな動きがバレリーナの形のいいお尻を作るのです。

つまり、お尻の奥の方にある筋肉をよく動かくと、内側から女性らしい体型のベースが作れるわけです。

その動きをあなたも体感してみましょう。

まず、かかとをつけて立ってつま先を広げたり閉じたりしてみてください。脚の内旋、外旋といいますが、股関節を旋回させてお尻の奥にある筋肉が動いている様子をイメージしながら行います。

また、片脚で立って、浮かせた方の脚を前後左右にゆっくり動かします。ふらつかないよう姿勢を安定させるためには、お尻の奥の筋肉をしっかり使わなければいけません。

相撲の四股をイメージしてもらえたら分かりやすいかもしれません。四股は太ももの筋肉トレーニングになる上に、お尻の奥の筋肉も使い、バレエのプリエにも共通した運動です。

b_kojiri

女性の場合、肩や背中の筋肉はつきにくいのですが、足腰の筋肉には男女の差はありません。

本気になって徹底的にトレーニングすると、女性らしい下半身のラインをキープできるような仕組みが、人間の身体には組み込まれています。

股関節を柔らかくして、骨盤と筋肉の状態を整えます。

お尻の奥深い筋肉とともに下腹部や背中の下部の筋肉も含めて、しっかり動かしてトレーニングすることが、形のいいお尻を作る秘訣です。

-健康管理
-,