ダイエット

高カロリーメニューをダイエット向きの低カロリーメニューに変えます!!

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前回の記事で「これを食べたら痩せられない!」と謳って7つのメニューを紹介しました。

でもそうはいってもどうしても食べたくなることってありますよね。

ダイエット中に大切なことは、ストレスを溜めないこと!

ですので、これらの高カロリーのメニューを低カロリーでおいしいメニューにするために工夫を凝らしてアレンジしてみます。

かつ丼

1)肉は、ロースではなくヒレ肉を使い、分厚く切らないで、一人前のヒレ肉を真ん中から開くようにして、できるだけ薄く大きくし、叩いてさらに薄く伸ばしてください。

⇒(理由)ヒレ肉はカロリーが低く、叩いてできるだけ大きく肉をカットすれば、火の通りが良くなるので、揚げる時間が短くて済み、油の吸収が少なくなります。

油料理をするときは、材料はなるべく大きくすることが大切です。小さくすると、その分、油の吸収量が増えます。

2)衣の分量を少なくするため、肉全体に薄く小麦粉をまぶしたら、片面だけに薄く卵とパン粉をつけます。

⇒(理由)衣を両面につけると、油の吸収が多くなりカロリーが高くなります。

先に衣の付いている方を揚げ、次に衣のない方を揚げます。

盛り付けるときには、衣の付いている方を上にします。片面だけでも充分カツのおいしさが味わえます。

3)油をたっぷり使って肉を揚げるのではなく、熱したフライパンに、「健康エコナ」(花王)(ご家庭のサラダ油でOKです)小さじ1を入れて、肉を焼くような感じで火を通します。

⇒(理由)カロリーがカットできます。

4)ごはんは、普通の茶碗軽く一杯くらいを、丼ぶり鉢をふんわり盛ります。

⇒(理由)ふんわり盛ってボリューム感を演出します。

天丼

カツと同じように、エビや白身魚や野菜などの片方にだけ衣をつけ、少々の油で、焼くように調理すれば、カロリーの心配がありません。

ラーメン

外食で食べるときは、昔ながらのしょうゆ味のもので、ごくシンプルなラーメンを注文し

スープとチャーシューの脂身は残します。

⇒(理由)とんこつラーメンは動物性脂肪のかたまり。とんこつのチャーシュー麺を注文して全部食べると、1000kcalくらいになります。どちらにしてもスープを全部飲まないこと。塩分過剰摂取で水太りになります。

家庭でラーメンを作るときには、添付のスープの素の脂の部分を捨てます。こってりさは物足りないかもしれませんが、安心して食べられます。

それから、わかめをたくさん入れるようにしてください。わかめの食物繊維が、余分な脂肪や麺の糖質を包み込んで体外に排出する役目をしてくれます。

お寿司

外で食べる場合は、なるべくちらし寿司を注文する。

⇒(理由)全体でいれば、ちらし寿司の方がカロリーが多いが、つけるしょうゆの量が少なくて済むし、ごはんも残しやすいです。

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餃子

ダイエットをしている最中は、お店で餃子などの中華料理を食べるのは控えた方がよいです。どうしても食べたいときは、家庭で手作りしてください。

⇒(理由)お店の餃子は、動物性脂肪のかたまりのようなものです。家庭で作るときは、赤身の挽き肉を使い、半分は挽き肉で残りの半分は木綿豆腐をよく水切りして使ってください。これでカロリーが大幅にカットできます。

ステーキ・焼肉

サーロイン・カルビ・ロースなどの脂の多い部位の肉を避けましょう。

⇒(理由)これらの肉はもっとも体脂肪になりやすい動物性脂肪なのです。どうしても食べたい時には、量を少なくするか、ヒレ肉、もも肉など脂身の少ない赤身の肉を注文する。

また、焼肉のたれも脂肪分が多いことがあるので、ダイエット中は塩で食べることをおススメします。

焼肉屋さんで人気のタン塩も、一見低カロリーに見えますが、脂身のついたもも肉とカロリーは変わりません。

家庭で作る場合は、子牛肉を使うとカロリーが少なくて済みます。

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ハンバーグ

レストランで食べるハンバーグやファーストフード店のハンバーガーは体脂肪になりやすいので、ミニサイズのものやヘルシー、ダイエット向きとなっているものを選びましょう。

⇒(理由)店で使う挽き肉は特に、「低カロリー」とか「ダイエット向き」、「ヘルシー」と断っていない場合、ハンバーグの粘りや旨みを出すために。脂肪分の多いものを用いていることが多いです。

家庭で作るときには、赤身の挽き肉を分量の半分を使い、残りの半分を水切りした木綿豆腐を用いれば、カロリーが低く栄養バランスのよいダイエット向きのハンバーグができます。

ピラフ・チャーハン・オムライス

炒めごはんをパラッと仕上げるためには、ピラフ・オムライスの場合にはバター、チャーハンの場合には豚脂をたくさん使う必要あります。

店で食べる場合、おいしければおししいほど脂が多いはずなので、ダイエット中は半分残してください。

家庭で作る場合は、サラダオイル、マーガリンを使えば、動物性脂肪を使うより体脂肪になりにくいです。

まとめ

いかがでしたか?

ちょっとした工夫で高カロリーメニューがダイエット向きの低カロリーメニューになり、安心して食べられます。

少々物足りなさを感じるかもしれませんが、いろいろアレンジして自分なりのダイエット向きの低カロリーメニューを考えてみてはどうでしょうか。

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