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ダイエットに成功する10のポイントとは?

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ダイエットに挑戦して、「続かない」「失敗した」という人は多いですね。

でも一口にダイエットといっても、80キロの人が痩せるより60キロを55キロにするというほうがなかなか大変で、「ちっとも効果がでない」といっては挫折を繰り返すことになる人もいると思います。

続かないという人の大半は、即効性がないという理由のためでしょう。低カロリー食をしてみたけれど、一週間経っても効果がないとため息をつき、二週間でややあきらめぎみになり、三週間で挫折するパターンです。

そこで、成功するためにいくつかポイントをあげてみましょう。あきらめそうになったら、思い出して踏みとどまってくださいね。

1.必要量以上に食べない

空腹はたっぷりの野菜で抑え、間食は極力やめることを実行してみましょう。それでも一か月くらいは、体重がびくとも減らない人もいます。しかし効果の表れ方には個人差がありますので、続けるようにしてください。

2.最低1か月は続けてみる

どんなダイエットでも最低1か月は続けてみることです。それで少し体重が減ればしめたものです。あるいは体重に変化はないけど、腹筋運動のためか、すこしお腹がへこんだとか、歩き方が変わった、姿勢がよくなったという変化が見えれば成功したと思いましょう。

体重は減った、しかし元気がなくなった、シワが増えたなどというのは、痩せたのではなく、やつれたのだと思ってください。

何年も、何十年もかかって蓄積した皮下脂肪です。減らすにはそれと同じくらいの年月がかかると思うことです。

3.痩せるテンポは一日100グラム、一か月3キロまで

急激に痩せるのはとても危険です。痩せるテンポは一日100グラム、一か月3キロまでというのが理想です。それ以上のスピードで痩せるのは早すぎます。

痩せるというのは体調がよくなり、身も心も軽くなるのが本当で、疲れるとか、なんとなく体調がすぐれないというのは病的です。

4.つとめて身軽に動く

減食しているからとそれでいいと思わず、つとめて身軽に動いてください。まめに家事をこなすのも、手早く食事の支度をするのも、痩せるために必須のことに違いありません。

また、料理好きのために、つい太ってしまうとか、家族を太らせてしまうというのは、料理の選択が誤っているのです。

料理が肥満をもたらすものであったら、それは困りますよね。

本当にヘルシーな料理とは、おいしくて満足感があるけれど、むやみに太るものではありません。

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5.お酒をひかえる

連日のようにアルコールの量が30グラムを超え、それに伴って食欲も旺盛になる人は、アルコールをひかえる必要があります。

6.間食をやめる

毎日のように間食をしている人は、胃の手術後とは、特別な事情がある場合を除いてやめるべきです。三度の食事をきちんとしているのなら、間食はやめましょう。

のどの渇きをうるおすためや、気分転換のためなら、お茶で充分です。

胃腸が丈夫で食欲があれば、午後のひとときのおいしいケーキはうれしいものですし、テレビを見ながらスナック菓子をつまめばいつの間にかなくなります。

しかし、これらの食品はあなたにとって本当に必要な“栄養”でしょうか。

よく考えてみてください。

私たちは知らず知らずのうちに、不要なエネルギーを溜め込んでいることに気付くはずで

す。それは習慣か、欲求不満の代償といってもよいでしょう。

7.三度の食事をきちんと摂る

間食を止めるためにも三度の食事をきちんと摂りましょう。朝・昼・夕ときちんと規則正しく食事をとっていれば、間食の欲求もだんだんなくなります。

きちんと習慣づけることが大切です。

8.夕食は軽め、夜食はやめる

8番目は食べ方です。朝・昼は比較的たっぷり、夕食は軽め、夜食はやめることです。どうしても夜型で、朝はゆっくり寝ていたい人は仕方がありませんが、この際がんばって朝型の生活に切り替えることをおススメします。

たっぷりの食事には、油を上手に使って腹持ちをよくする(間食をたやすく防ぐことになります)、たんぱく質をきちんと摂る(老化を防ぎ、代謝を衰えさせません)ことに努めましょう。

軽めの夕食は野菜中心に。そうすればボリュームはあっても低カロリーです。

太ると嘆く人の食事は、どうしても野菜が足りないし、野菜料理がおざなりなのです。

むしろ、野菜をメインにしてもよいでしょう。

9.食事はゆっくり時間をとる

おしゃべりなどを楽しんで食事をしてみるとよいでしょう。それによって満足感も生まれ、適量で満足できるようになります。

早食いでは、適量の食事では満足できません。一人で食事をするので、おしゃべりの相手もいないですし、つい早く終わってしまうという人は、もっと食事を楽しむ工夫をしてみてください。

とかく低カロリーの食事、減量のための食事というと、少なめの、決まりきった食事を想像し、食事から興味をそらすことを考えてしまいがちです。

でもそれは間違っています。

やはり、食は欲望の一つ。大いに楽しんでほしいのです。一人でもゆっくり食事をするためには、五感を楽しませることです。

耳にはテレビ、ラジオ、ステレオ、など音の出るもの。そしてテーブルには季節の花を飾り、時には新聞、雑誌、本と、目からの楽しみも与えるという方法もあります。

一人でも楽しく食事をする方法は必ずあります。色々工夫してみてください。

10.野菜は別腹

ダイエット中は、「どうしてもお腹がすいてしょうがない」「ダイエットはつらい」「お腹のすき具合よりもともかく気持ちが満足しない」という声がしきりに聞こえてきます。

そんなときは、野菜のおかずをもう一品でも二品でも増やしてください。野菜が多少多くなっても、野菜ならカロリーはたいして増えません。

たとえ、お腹いっぱいでも「甘いものは別腹」といってデザートをたっぷり食べる人もいますが、ダイエット中の人には「野菜は別腹」をおススメします。

まとめ

いかかでしたか。

なかなか痩せない、続かない、失敗したという人にとって、この10個のポイントに気をつけてもう一度、トライしてみてはどうでしょうか。

「2.最低1か月は続けてみる」のように継続することが大切です。そして、しんどい思いをするのではなく、楽しんでダイエットできるようになれば一石二鳥ですよね。

ダイエットに成功する10のポイント

1.必要量以上に食べない

2.最低1か月は続けてみる

3.痩せるテンポは1か月3キロまで

4.つとめて身軽に動く

5.お酒をひかえる

6.間食をやめる

7.三度の食事をきちんと摂る

8.夕食は軽め、夜食はやめる

9.食事はゆっくり時間をとる

10.「野菜は別腹」とかんがえてよい

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