シミ、ソバカスにじわじわと効く食べ物とは?

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シミやソバカスは美容上大きな悩みです。

出来る人、出来ない人がいますが、原因は何なのでしょうか?

原因は多岐にわたるのですが、日焼け、化粧品かぶれ、貧血、肝臓機能の低下、腎臓機能の低下、疲労、ホルモンの乱れ、妊娠などさまざまです。

積極的にビタミンC、P、クエン酸をとるようにしてください。

これらの成分は、メラニン色素の沈着を防ぐ働きや、皮膚の抵抗力を強め、紫外線から守る働き、さらには代謝をよくして、皮膚の老化を防ぐ働きなどがあります。

ビタミンC、P、クエン酸の三つが揃っているものは、柑橘類です。一年を通していろいろな柑橘類が出回りますから、適度に摂るようにしてください。

100グラム中、ビタミンCが50ミリグラム以上ある野菜は、

あさつき、あしたば、さやえんどう、かぶの葉、カリフラワー、からしな、小松菜、

ししとうがらし、しその葉、大根の葉、体菜、たかな、つるむらさき、とうな、

菜の花、にがうり、野沢菜、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、芽キャベツ、

よめ菜

など。

ビタミンCは、熱に弱いビタミンですが、ピーマンやししとうがらしはサッと炒めた程度では、ほとんど破壊されず、生同様に100グラム中80ミリグラムのビタミンCが含まれています。

ビタミンPは、グリーンアスパラガスやそば粉に多く含まれています。

クエン酸は、梅干し、天然醸造酢などに豊富です。

この他、血液循環をよくして、皮膚の血行をよくすることが、シミ、ソバカスの予防に大事なことなので、鉄やビタミンEが不足しないようにしてください。

鉄は、

魚の血合部分、緑黄色野菜、きくらげ、小豆、インゲン豆、えんどう、大豆、凍り豆腐、納豆、小麦胚芽、のり、ひじき

など。

ビタミンEは、

小麦胚芽、胚芽油、ごま、ごま油、米ぬか油

などに豊富に含まれています。

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シミ、ソバカスによい健康食品として、ビタミンCの製品やしじみエキス、葉緑素のヘリクロゲン、はと麦などがおススメです。

しじみエキスは、必須アミノ酸やビタミンB群が豊富なので、皮膚の新陳代謝を高め、シミの分解を高めます。

小さじ1/2杯をオブラートに包んで、食間に飲むとよいでしょう。

葉緑素を多量にとって、強い紫外線に当たり過ぎるとシミになりますが、適量とることは皮膚代謝を高め、シミ、ソバカスを防ぎます。

野生の葛の葉を微粉末にしたヘリクロゲンは、葉緑素の他、ビタミンA、B群、K、鉄など豊富に含んでいるので、シミ、ソバカスに効果があります。

一日小さじ1~2杯を牛乳や豆乳、ヨーグルトに加えたり、水で溶いて飲むとよいでしょう。

はと麦は、皮膚の新陳代謝を促進させ、新しい皮膚細胞の構成に役立ちます。はと麦のお茶や、粒をいっしょに炊き込んだご飯を毎日少しずつとると申し分ありません。

以上のような健康食品の組み合わせ、バランスのとれた食事を摂ることが、シミ、ソバカスを防ぐことにつながります。

また、皮膚の弱い人は、香料や油性の強い化粧品は避けてください。

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