老眼の予防に役立つ効果的なストレッチ方法とは?

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40代、50代は、老眼が気になる年代ではないでしょうか。

いつかは老眼になるんでしょうが、老眼になったら回復しないのでしょうか。

いいえ、老眼は回復もしますし、予防もできます。今回は老眼の予防の方法を紹介したいと思います。

 

老眼の症状は近視の人でも近くの焦点が合わず、少し離すと見えやすくなり、暗いところでもと見えにくい現象です。

加齢によって水晶体の弾力性が失われることが原因です。そこで少しでも老眼を予防する方法やストレッチについて紹介します。

老眼を防ぐための日常のケア

加齢で老眼になるのは誰しも起こりうることです。こればかりは避けて通ることはできません。

しかし、できるだけ普段のケアで目の機能を若々しく保つことは可能です。

有効なケアとして4点紹介します。

1)栄養バランスの良い食事

2)規則正しい生活

3)眼精疲労を回復させる

4)紫外線を避ける目のストレッチ

まず、栄養バランスのとれた食事は心身の調子を整えます。ビタミンAやブルーベリーのアントシアニンは目のために欠かせない栄養素として定着してきました。そして睡眠をしっかり取り、適度な運動を行うことで目に負担が少ない生活を取ることができます。

長時間、目を酷使する場合はこまめに休憩をとってください。目薬やホットタオルなどによる血行を促進は眼精疲労に効果があります。

ストレッチやツボ指圧もおすすめです。紫外線は目にダメージを与え老化を早めます。外で活動する場合は帽子、UVカットサングラスで目を保護しましょう。

そして目のストレッチは毛様筋を鍛え老眼を予防する効果が期待されています。ストレッチの方法を次に細かく紹介します。

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老眼を回復させるストレッチ

老眼を回復させるために目の筋肉である毛様体筋・外眼筋を鍛えることが必要です。

それには

・近くと遠くを交互に見ること

・眼球を良く動かすこと

・ものを目で追うこと

が効果的とされています。

はじめに交互に見る方法ですが、目から5㎝前に指先を持ってきて見つめます。焦点が合わなくても良いです。目線はそのままで指先の向こうの遠くにある物を見つめます。近くと遠くを1秒おきに20回繰り返します。

また眼球の動きをよくする方法として、目をギュッとつぶってから、まばたきを数回繰り返したあと、

目をつぶる→上を見る→目をつぶる→下を見る→目をつぶる→右を見る→目をつぶる→左を見る

この方法を数回繰り返してください。毛様体筋・外眼筋は意識敵に動かすことが難しい筋肉ですので積極的に行ってください。

そして意識して物を追って見るようにすると目が鍛えられ老眼の回復につながります。

例えばバスや電車に乗っている時に標識や看板の文字や図柄を意識して読んでみるといいと思います。

まとめ

老眼の予防と回復させるストレッチを紹介しました。

以上のようなケアやストレッチを行えば、老眼の予防や回復に役立つだけではなく、もっと健康で若々しい生活を送ることができるはずです。

目の機能を若々しく保ってください。

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