薄毛や抜け毛に効果のある栄養素と食生活

13 views 


gatag-00002088

leaf

日本人の男性の3人に1人は薄毛に悩まされていると言われています。

近年は女性にも薄毛の人が増えている傾向があります。

薄毛の原因として、食事や生活習慣、ストレス、ホルモン、遺伝の4つが考えられています。

これらの原因によって頭皮の血流が悪くなったり皮脂が毛穴につまって栄養が届かなくなったりするため薄毛や抜け毛が発生します。

しかし我々が意識的に変えられるのは唯一食事と生活習慣で、併せてストレス耐性やホルモンの適正化にもつながるので薄毛や抜け毛への効果が高くなりやすいと考えられます。

 

それでは改善するのに効果的な食べ物や食事について紹介していきたいと思います。

薄毛を改善に効果のある栄養素と食べ物

薄げを改善する栄養素として亜鉛、タンパク質、ビタミン、鉄分、コラーゲンが大切です。

改善のメカニズムと栄養素が多く含まれる食品を紹介します。

亜鉛:

亜鉛は身体の中で分解されたアミノ酸を髪の毛の材料となるケラチンに再合成する際に使われます。また男性ホルモンのテストステロンと結びついて抜け毛に影響する5αリターゼという酵素の発生を抑制します。亜鉛は生牡蠣、レバー、しじみに多く含まれます。

 

タンパク質:

髪の毛の材料となるケラチンは18種類のアミノ酸が結合してできたタンパク質です。肉、魚、卵、大豆に多く含まれています。

 

コラーゲン:

コラーゲンも実はタンパク質のひとつですが、髪の毛が生える頭皮の多くがコラーゲンから生成されています。

つまり毛根を成長させるにはコラーゲンが必要で、長芋や納豆などに含まれています。

 

ビタミン:

頭皮の新陳代謝を高めるビタミンB群、抜け毛予防にビタミンAやEが効果的です。ビタミンB群は玄米や肉類、ビタミンAは緑黄色野菜、Eはナッツ類に多く含まれます。またビタミンB群はストレス耐性にも効果があります。

 

鉄分:

ヘモグロビンは体内に酸素を運ぶ役目があって、体内細胞が元気になって頭皮環境が改善していきます。レバーやヒジキに多く含まれています。

nayami11

薄毛に効果がある食生活

生活習慣を見直してさらに薄毛を改善することができます。まずはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で汗をかき、すかさずシャワーやお風呂で頭皮マッサージです。運動することで汗をかくとストレスを発散し、脱毛症を引き起こすジヒドロテストステロンが体外に排出されます。

 

そして頭皮マッサージで頭皮の血行を促進し、十分に洗い流すことで皮脂を洗浄できます。

髪の毛の栄養促進には成長ホルモンもかかせません。成長ホルモンは寝始めてから30分後に分泌し始め、3時間後に最大と言われていて、また夜中の1時から2時が分泌されやすい時間帯です。つまり早くて22時、遅くて23時には就寝したいです。

まとめ

薄毛の方は今回ご紹介した食事や習慣を取り入れることで、髪の毛が太くなるというプロセスが追加され髪のボリュームがアップされていきます。ぜひ食事と生活習慣の改善を行って、ゆっくりですが確実なボリュームアップを実感してください。

-
-,