健康管理

40代から「自分の体を絞る」一番いい方法

50 views 

2016/08/06


walking_comp

 

「太らない体」をつくる最初の習慣は「軽い運動」です。その種類は大きく分けて3つあります。

①    有酸素運動

②    筋力トレーニング

③    ストレッチ

筋力トレーニングやストレッチならばいつでもどこでも気軽にできます。しかしただ体を動かせばいいというわけではないんです。

40代から「太らない体」を作るコツは、若返りホルモン「DHEA」の分泌を促して、「いつまでも若い体」でいられるようにすることです。ホルモンの分泌を正常化して肥満や病気につながる老化を抑えるのです。

そのために、意識してほしいのが有酸素運動です。

 

有酸素運動のすすめ

 

有酸素運動は酸素を体に取り込み、それによって体内の糖質や脂肪をエネルギーとして消費する運動です。

 

体内エネルギーは食事でとった糖質や脂質(脂肪)に酸素を反応させて作り出されます。

また作り出すときだけでなく、体内エネルギーを実際消費するときにも、酸素を必要とします。

なぜ、この有酸素運動が「太らない体」をつくるのに役立つのでしょうか。

Caucasian dancers rehearsing in studio

 

一言でいえば、有酸素運動によって全力持久力(スタミナ)が高まるから。全力持久力が高くなるということは、少ない酸素で多くの活動が行えるということです。

 

全力持久力の低い人は高い人に比べて心臓・血管の病気にかかるリスクが高く、脂肪率が4~5割も高いとされています。

有酸素運動で全力持久力を高めておけば、肥満を抑えるのはもちろん、心臓や血管の病気を予防することにもつながるのです。

-健康管理