睡眠

「よく寝る人ほど太らない」!?不思議メカニズム、成長ホルモンの働き!

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2016/11/21



 

「よい眠り」はダイエットにつながります。

一般に「6時間から8時間ぐっすり眠る」のがよいとされますが、もっと大切なことがあります。

それは「よい眠り」の条件は、夜10時ごろから午前2時ごろまで深い眠りに入っていることです。

実はこの時間帯に深く眠っていると、老化を抑える働きをもつ「成長ホルモン」がもっとも活発に分泌されるからなのです。
成長ホルモンには、肌を修復する働きや、脂肪を燃焼する効果もあります。

なので成長ホルモンは、寝ながらにして、美容もダイエットもかなえてくれるなんて嬉しいホルモンですね。

「よい眠り」を得る最大の目的はここにある、と言っていいでしょうね。

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しかし睡眠時間を6時間以上とってぐっすり眠っていても、午前1時から寝ていては分泌が少ないので、ダイエットの効果は期待できません。また、夜10時に寝ても、寝つけなかったり、深い眠りが少なかったりすれば、やはり成長ホルモンの分泌量は少なくなってしまいます。

以下に成長ホルモンを分泌させやすい方法を書いてみました。成長ホルモンを増やしてもっと綺麗になりたい方やダイエットしたい方は参考にしてみてください。

【成長ホルモンを分泌させやすい方法】

  • 寝る1時間前はテレビやスマホを見ないようにする
  • 寝る1時間以上前に入浴を済ませておく
  • 寝室は豆球を消して暗くしてから寝る
  • 寝る前にカフェイン・アルコールを控える
  • 目覚めたら太陽の光を浴びる
  • 昼寝は短時間にして、夕方以降はしない
  • 食事は寝る3時間前までに食べる
  • 夕食は糖質を控える

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