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【太らない油・オリーブオイル】の驚くべきパワー・効能を紹介します!

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2016/08/24



「植物油は体にいい」と信じている人も多いようですが、植物油なら何でも「体にいい」とは限りません。

マーガリンは植物性の油ですが、植物性だからといって、マーガリンが安全とは言えないのです。

マーガリンは科学的に水素を足して、油を固形にしています。その結果、自然界には存在しない脂肪(トランス脂肪酸)が副産物として、混じることにより、これが体に有害なのです。

アメリカでは発がん性があるとして規制されていますが、日本では菓子パンやケーキなどの原材料にマーガリンが使用されていますね。

マーガリンに限らず、市販の植物油はほとんどが、有機溶剤を使用した抽出法によってつくられています。

本当に体にいい油とは、オリーブオイル、ごま油など、昔ながらの製法でつくられた植物性油なのです。

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パンにつけるなら、マーガリンよりオリーブオイルのほうが健康的ですね。

また、オリーブオイルを常用していると、70%以上成分に血液中の善玉コレステロールが増え、悪玉コレステロールが減らす働きがあるオレイン酸が含まれており、リノール酸やαリノール酸も多く含まれているので、体内の血液がサラサラになり、動脈硬化の予防につながります。

実際、オリーブオイルを常食している地中海沿岸の人には、心臓病が少ないのです。日本でもオリーブの産地である香川県小豆島では、多くの人たちがいつまでも黒々とした髪を保っています。彼らはいつまでも若々しいということです。

ほかにもオリーブオイルは、胃酸の分泌多可を防ぎ、腸での栄養素の吸収を助けます。オリーブオイルを常食したら、糖尿病の患者さんの血糖値が下がったという報告もあります。

さらには乳がんや前立腺がんを抑制するという報告もあるなど、オリーブオイルは、植物性の油の中ではもっとも体にいい油と言えそうです。

オリーブオイルの中でも、香りの高いエクストラバージンオイルは酸化が少ないうえ、抗炎症作用や強力な抗酸化作用のあるビタミンEを含んでいるのでおすすめです!

オリーブオイルが万能油だということが分かったと思います。

これからオリーブオイルを試してみてはいかかでしょうか!

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