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ダイエットのためには有酸素運動!?それとも無酸素運動!?効果的な方法を教えます!

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ダイエットのための運動というと、あなたは何を思い浮かべますか?例えば、ランニングだったり、エアロビクスだったりと答える人が多いと思います。

それらはすべて有酸素運動に分類されます。

運動で体脂肪を消費するには、有酸素運動しかありません。

しかしダイエットをしたいのであれば、無酸素運動である筋トレも行うことをおすすめします。

筋トレはダイエットに効果的?

無酸素運動である筋トレを、ダイエットのための運動としておすすめしています。

しかし、日本ではまだあまり筋トレの効用について知られていません。

これに対して、運動科学の先進国アメリカでは、すでに10年以上前から健康のために筋肉トレーニングが推奨されてきました。アメリカは1990年代に入り、高齢者の転倒事故の増加を防ぐことを目的に、筋・骨格系を維持する運動として、筋肉トレーニングが注目されはじめたのです。

日本でも早くから、健康のためには筋肉トレーニングが大切だ、と主張してきた人たちもいました。しかし、アメリカでも1980年代までは、生活習慣病を予防するには有酸素運動が必要であるという気運が高かったため、いまだに日本ではその風潮が拭いきれていないのが現状です。

例えばフィットネスクラブなどに行き、脂肪を減らしたいということで、プログラムを組んでもらっても必ずといっていいぐらいに、まず有酸素運動であるエアロビックを薦められます。

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しかしダイエットのための運動といっても、すぐに脂肪を消費したいのか、それとも脂肪を消費しやすい体をつくりたいのかで、まったく違うものなってしまいます。

「ダイエットのための運動=有酸素運動」という世間の認識は間違えとは言えませんが、大正解とも言い切れないのです。だからといって無酸素運動といえば、こちらは運動そのものでは脂肪を消費してくれないのです。

無酸素運動は筋肉量を増やすのに適した運動なので、引き締まったメリハリボディをつくりたい方におすすめです。酸素を多く取り込まない状態で筋肉にある程度の負荷をかけることから、疲労物質の「乳酸」が溜まりやすく、長時間継続することはできません。

短時間のみの運動ということからダイエットに向かないようにも思われますが、筋肉量が増えると基礎代謝が上がるため、寝ているときや普段の生活など、運動をしていないときでも脂肪が燃えやすい(=痩せやすい)体質になることが期待できます。

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ダイエットには有酸素運動と無酸素運動のどちらがいい?

ダイエットには有酸素運動と無酸素運動の両方をうまく組み合わせて行うと、ダイエット効果がより高まります。

どちらかひとつを行っているが、なかなかダイエット効果を感じられないという方には、ふたつを組み合わせてみることをおすすめします。

しかし、ダイエットするには順番があります。まず無酸素運動である筋トレから先に行ってください。そうすると脂肪が燃えやすい体になり、基礎代謝があがります。

その後にランニングやエアロビクス等の有酸素運動を行うとより効果が期待できます。

まとめ

いかかでしたか?

ダイエットには有酸素運動と無酸素運動の両方おこなうことで効果がより期待できますね。

あまり運動をしていなかった人にはいきなり有酸素運動に加えて筋トレも行うと、体に負担がかかりますので、まずは有酸素運動だけを行って徐々に筋トレを加えていくほうがいいと思います。

また、継続することが大切ですので、週2~3回でいいので継続して行うように意識してみてください。

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