ダイエット

1日350gの野菜でやせる!美肌になる!

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野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれており、これらは体の機能をスムーズに動かすためには欠かせません。

ダイエットをすると、便秘になったり、肌が荒れたりすることはありませんか?

たっぷりの野菜をとることで、豊富な食物繊維が腸内環境を整えますし、皮膚や細胞膜を活性化させるビタミンAやB群、C、Eなどの成分により、肌の血流を促し、顔色が明るくなり、見違えるほど肌がつやつやと輝きはじめます。しっとりみずみずしい素肌が手に入り、女性らしさに磨きがかかるのです。

基本は1日350gの野菜を取り入れること。この食事で、シミが薄くなり、肌に透明感が生まれ、ファンデーションの色が1段明るくなったという声も多く寄せられています。

1日350gの根拠は?

どうして1日350gなのでしょう?

1995年~1997年の国民栄養調査から20歳以上の男女(32,038 名)の食品摂取データを抽出し「野菜(緑黄色野菜+その他の野菜)の摂取量とカリウム、食物繊維、ビタミンC摂取量との関連ならびに牛乳・乳製品、豆類、緑黄色野菜の摂取量とカルシウム摂取量との関連」の分析がなされました。

その中で、カリウム、ビタミンC、食物繊維の摂取量の関係を検討し、それぞれの栄養素について目標量を十分摂取するためには、野菜がどれくらい必要なのかを分析した結果、必要量として野菜は350gが求められています。

1日に350gの野菜は以下の割合から構成されています。

緑黄色野菜 120g

その他の野菜 230g

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注目のミネラル

また、野菜に含まれるミネラルの中でもよく注目されるのは、カリウムとカルシウム、そして鉄です。

カリウムは腸のぜん動運動を促し、便秘を解消し、体内の余分な塩分の排出も助けます。一方、カルシウムは不足しがちな骨の成長に欠かせない栄養素です。鉄は貧血の予防になり、とくに動物性たんぱく質やビタミンCを合わせてとると、吸収率がアップします。

さらにビタミン、ミネラル、食物繊維とともに、野菜に含まれる抗酸化物資が疲労物質を分解したり、老化や生活習慣病を防いだりするなどの健康効果ももたらします。

このように、野菜は美肌や健康のためには欠かせない食品ですが、ダイエットにも強い味方になります。

野菜中心の食事をすることで、ついつい食べ過ぎてしまうごはんや麺類、肉類などの食べ過ぎを防ぐことになりますから、続けるうち、おのずと痩せやすい体質へと変化していくはずです。

350gの野菜ってどれくらい?

それでは1日350gの野菜というと、どれぐらいでしょうか?

1日350gの野菜とは、キャベツの葉1枚、だいこん2cm、ねぎ1/2本、にんじん1/2本、ピーマン1個、トマト1/3個が目安です。

そのうち、1/3以上は緑黄色野菜でとりましょう。

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まとめ

野菜の持ち味を生かすと、ビタミン、ミネラルの吸収もよくなります。それに野菜の調理方法は、生、蒸す、煮る、炒める、などさまざまに工夫できます。

1食に野菜料理を2品以上取り入れるよう心がけましょう。

まずは手軽にランチで野菜を摂る事から初めてみてもいいと思います。

毎日しっかりと量を摂取して理想のカラダ、健康を作っていきましょう!

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