ダイエット

塩分を控えた日本食でスムーズにダイエットをしよう!

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私たち日本人は、そもそも肉類を中心とする動物性食材の摂取が少なく、大豆と魚を少量食べる程度の穀類と野菜中心の食生活が基本でした。

しかし食生活の欧米化が、肥満をはじめとする生活習慣病やさまざまな病気を引き起こす一因ともされています。

日本人が古くから食べてきた和食は、低エネルギーで野菜もたっぷりとれるすぐれたダイエット食です。それなのに痩せないという人は「むくみ太り」かもしれません。

和食は脂肪分が少ない半面、塩、しょうゆ、みそなどで塩分多過多になりがち。

塩分をとり過ぎると、水分を取り込んでむくみやすくなります。

またむくみによって体がだるくなると、体を動かすのがおっくうになりますし、血圧の上昇にも関連します。

酢やだしを利用したメニューを積極的に取り入れて、塩分のとり過ぎに気をつけましょう。

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普段から塩分をとり過ぎていないかどうか注意し、薄味に慣れていくことで、より健康になり、スムーズにダイエットをすることができます。

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