健康管理

朝の寝覚めでリフレッシュが必要かどうかわかります!

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朝の時間帯は2つに分けられます。

ひとつは、起きた直後の「寝覚め」。寝覚めの「気分」と「体調」が一つの大きなバロメーターになります。

ポイントは、普段と比べて、ここ最近どうかという点です。

ふたつ目は、仕事に出かけるまでの慌ただしい時間帯です。そこでの自分のパフォーマンスに注目してみてください。

調子がまずまずのときは、疲れが少々残っていると感じても、出かけるまでの時間帯が自分なりにスムーズに過ぎるはず。

短い時間の中で、顔を洗い、朝食をとり、新聞やメールをチェックし、身じたくをして出かけるという一連の動作は、毎日行っている「習慣」だからです。

それが、「いつもより顔がむくんでいる」、「箸を持つ気になれない」、「一度目覚めたはずなのに、ダルくてベッドへ倒れ込みたい」、あるいは「テレビの音がやけにイライラする」など、体や心の疲れが、一連の動作に影響を与え始めたら、リフレッシュを必要としているサインです。

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しかし、無理にでも気持ちを切り替えて、一日をスタートさせなければならないことがほとんでしょう。

そんな時でも、次に休める日程を確認して気持ちだけでも楽にしてあげる、空き時間を見つけて心と体を休ませてあげる、などの具体的な対策が必要です。

 

「よく寝た」と、スッキリとした頭と体で起きられるのが理想の寝覚め。昨日までの疲れがリセットされたはずの朝だからわかる、心と体のSOSサインを見逃さないようにしましょう。

チェックリスト

一つでも当てはまれば、今すぐリフレッシュ!

□    体のあちこちがダルい、重たい

□    「疲れがとれていない」という感覚が体を覆っている

□    いつも食べている朝食に箸をつける気がしない

□    顔を洗って鏡を見たとき、ひどい顔をしていると感じる

□    家族にいびきを指摘された

□    家族の存在をうっとうしく感じ、イライラする

□    いつも見ている朝のニュースや新聞を見たくない

□    身じたくにまったく気が入らない

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