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ダイエットでリバウンドしない食べ方のコツ!

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麺類や丼ものをたった5分でかき込んだり、菓子パンを甘い飲み物といっしょに食べたり、寝る前にテレビを見ながらスナック菓子をあっという間に1袋食べてしまったりしたことはありませんか?

脳の満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるのは、食事をはじめてから20分後タイムラグがあるため、早食いは肥満になりやすいのです。はじめの20分間はいくら食べても満腹感が得られないため、次々と食べ続け過食を招きます。

さらに、過食や早食いで急激に血糖値が上昇すると、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが大量に分泌されます。これが繰り返され、さらに肥満になってくるとインスリンの効きが悪くなり、糖尿病を招くだけでなく、高血圧や脂質異常などのリスクも高まります。

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同じ量でもゆっくりよく噛んで食べると唾液が分泌され、消化されやすくなります。そしてインスリンが正常に分泌されますから、満腹感が得られて食べ過ぎを防げるのです。

よく噛むことを習慣化するための方法として「ひとくち30回嚙む」「口の中のものがなくなるまで次のものを入れない」「飲み込む前にあと5回噛む」など、実行しやすい方法を選んで続けていくと、今までよりも噛む回数がふえ、時間をかけて食べられますから、早食いを防ぐことができます。

また、食べ方の順序としては、野菜料理や汁物などを最初に食べることがおすすめです。野菜、きのこ、海藻類のおかずは低エネルギーで歯ごたえがあり、食物繊維が豊富に含まれていますから、自然とよく噛むようになり、過食を防ぎます。そして食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果もあります。

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野菜料理は、青菜やブロッコリーなどを、まとめて茹ででおいたり、ピクルスなどの保存できる料理をあらかじめ作っておいたりすると便利です。

工夫しながら野菜たっぷりに食卓作りを心がけ、野菜料理を味方にすることで、リバウンドにならない体に自然となっていくでしょう。

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