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外食やお弁当のメニュー選びのポイントはバランスです!

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毎日家で晩ご飯を自炊している人はどれぐらいいるでしょうか?

ときには、外からお弁当を買ってきたり、出前をとって済まそうという日もあるはずです。

そんなときでも、自分の好きなものだけ選ぶのではなく、バランスのよいお弁当なりを選んでみてください。

太らない体づくりの基本は、適量をバランスよく食べることに尽きます。ただし、単純に食べる量を減らせば痩せるというわけではないのです。大事なのは栄養バランス。極端にいえば、摂取カロリーを減らしても、肉ばかり食べれば太ります。

自炊の場合は、材料を見てバランスを把握しやすいですが、外食やコンビニの弁当などは、少しわかりづらいです。

そこで、バランスを見極める基準となるのが、「主食、主菜、副菜」の3点セット。

どれが欠けてもいけない基本中の基本メニューなので、まずは内容を理解し、3つが揃っているかをチェックしてみましょう。

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【主食】ごはん、パン、麺など

ごはんやパン、麺類に含まれる糖質はエネルギー源として不可欠。特に脳は糖(ブドウ糖)のみを栄養源とするため、不足すると頭が働かないということにもなりかねません。

仕事をしっかりこなすためにも必須の栄養素です。もちろん筋肉を動かすのにも不可欠なので、朝、昼は茶碗一杯180gを目安に必ず摂りましょう。

【主菜】肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など

メインのおかずである肉や魚、卵料理、納豆や豆腐などの大豆製品は体の材料となるたんぱく質の供給源です。脂肪の燃焼を担う筋肉を維持するためにも1日3食欠かさず摂ることが大切です。

食材の部位や料理方法によっては脂質のとり過ぎにもつながりますので、揚げ物、炒め物、脂身の多い肉類は控えめにしたほうがよいです。

【副菜】野菜、きのこ、海藻など

野菜は海藻、きのこ、くだものに含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維は体の機能維持に不可欠です。代謝はもちろん、骨、皮膚、粘膜、髪を健康に育むほか、血圧調整、神経や筋肉の機能維持、ホルモンの生成にも関係しています。体脂肪撃退に限らず、健康維持にも欠かせないので、しっかり食べましょう。

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海苔弁などに使われている緑のバランは一見お浸しなどの野菜が入っていると勘違いしがちですが、実際は緑の野菜は入っていないことが多いです。お弁当の容器などの色に惑わされず、内容を見てバランスを見極めましょう。

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