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効率のよい朝食の摂り方で代謝スイッチをオンに!

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朝ごはんを食べることは、太らない体づくりの第一歩。さらに効率よく食べるなら少し内容を意識しましょう。

朝食を抜くと、前夜の食事以降の断食状態はさらに長くなり、場合によっては12時間を超えてしまいます。そんな長時間の断食を脳は飢餓状態と勘違いし、昼食でとった栄養をここぞとばかりに溜め込もうとします。これが「ランチ太り」です。

つまり、朝食を摂らないと太りやすくなってしまうのです。

とはいえ、ただ食べればいいというわけではありません。朝の体は代謝のスイッチがオフの状態です。高脂肪、高カロリーな食事では代謝が追いつきません。そこで必要になってくるのが、代謝のスイッチをオンにするたんぱく質です。

たんぱく質は体温を上げる働きがあるため、代謝の活性化に有効です。おすすめの食材はバランスに優れ、消化がよい卵や納豆、チーズ、ヨーグルトなどです。もちろん、エネルギー源である糖質、ごはんやパンも必須。食物繊維が豊富なバナナも最適です。

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卵かけごはんや納豆ごはんは、非常に優れた朝食ですね。ごはんをよそって卵をポン。これだけで代謝のスイッチがオンになります。

とても簡単なことなので、実践しない手はないですね。

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