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空腹太りを予防する賢い間食活用法!

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体内時計のリズムを考え合わせると、夕方におやつを食べても太りにくいのは事実です。ただし、闇雲に食べればただのカロリーオーバーです。

大切なのは必要性の判断と状況に合わせた内容です。

まずは間食が必要かどうかを考えましょう。

第一に本当にお腹が空いているのか?昼ごはんはきちんと食べたのか?夜ごはんまでの時間は?夜の運動量は?

いろいろと考えてみることがありますね。

例えば、昼食にサンドイッチ1個しか食べておらず、残業必死なら夕方にバナナ1本程度の間食は摂るべきです。しかし昼食にサンドイッチ1個でも、それほど空腹を感じておらず、20時までに夜ごはんを食べられるなら、間食は必要ないと言えます。

空腹の度合い、前の食事内容と次の食事までの状況を考えて、空腹時間が長くなるなら間食は必要と考えてよいです。

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もう一つは間食の内容です。鉄則として覚えておきたいのは「糖質主体で脂質は控えめ」であることです。

速効性のエネルギー源である糖質なら、とり過ぎさえしなければ脂肪として蓄積されることはありませんが、高カロリーの脂質は蓄積されやすい。たんぱく質も同様に、消費されなければ蓄えられます。

おまけに分解時アンモニアが発生し、その解毒作業やろ過を担う肝臓や腎臓に負担がかかります。

体が必要とするもの以外は体脂肪のもとです。間食はあくまで全体の調整役であってプラスαではありません。

体の状況と栄養素の特性を理解して、賢く活用することが大切です。

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