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お酒太りは予防できる!賢いおつまみの摂り方!!

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お酒を飲むとおなかが出てきて太ってきたという経験はありませんか?

しかしお酒を飲んで太る人と太らない人がいます。体質によるところもありますが、飲み方や食べ方が影響しているケースがほとんどです。

キムチや冷奴をつまみにして焼酎を飲む人は太らないし、ビールにから揚げ、ピザ、仕上げにラーメンを食べるような人は当然太ります。

とはいえ、我慢のしずぎは禁物です。かえって体に良くないです。

おつまみは噛みごたえで選べば間違いなし!

そこで、おすすめしたいのが、ヘルシーで満足できる抜群のおつまみです。

例えば、枝豆、野菜スティック、焼き鳥、モツや軟骨から揚げはOKです。

これらの共通点はズバリ噛みごたえのある食材ばかり。よく噛んで満足感を得れば、唐揚げやピザを食べなくても、物足りないなんてことにはなりません。

もちろん、脂肪燃焼や肝機能アップに働くものならなおさらいいです。

低脂肪高たんぱくなおつまみでアルコール解毒力をUP!

低脂肪高たんぱく食をおつまみにすると、アルコールの解毒・分解が速くなります。逆に、高脂肪のおつまみは肝臓への脂肪蓄積が促進され、アルコールの解毒にブレーキがかかりやすくなります。

つまり、おつまみは脂肪が多いものよりもたんぱく質が多いものを選択することが大切です。肝臓への負担軽減のためにも意識したいですね。

枝豆、焼き鳥のささみなどがイチオシです!

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野菜の食物繊維で余分な脂肪の吸収を抑制する

アルコール摂取時は肝臓に大きな負担がかかります。それを助ける成分のひとつが食物繊維です。噛みごたえによる満足感を得られる他、栄養素の吸収を穏やかにするため、血糖値の急上昇予防にも効果的です。

腸内で余分な脂肪などを吸着し排出を促す働きもあります。キャベツやレタス、きのこの不溶性食物繊維と海藻やこんにゃくの水溶性食物繊維を合わせて摂ればさらに効果UPします。

まとめ

いかかでしたか。

おつまみでも太る人とそうでない人の違いがわかったと思います。

お酒好きな人は賢くおつまみを選んで、太らないお酒の飲み方をしましょう。

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