健康管理

フルーツを食べて健康になろう!1日200g小腹がすいたらいつでも食べてOK!

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今週あなたは、どのくらいフルーツを食べましたか?

すぐに思いだせないくらい食べてないとしたら要注意です。

フルーツはビタミン、ミネラル等の重要な供給源であり、健康な食生活を送る上で、重要な位置づけになっており、厚生労働省が推進する健康づくり運動「健康日本21」では、健康増進の観点から1日200g以上のフルーツを食べることを目標にしています。

しかし、フルーツを食べる量は減少しており、食生活がアンバランスになってきており、現在、すべての年代において、その目標量に達していない状況です。

フルーツを食べない原因は何でしょうか?

フルーツは甘いから、太ると思って我慢している人もいるのではないでしょうか。しかし1日りんご1個、みかん2個ぐらいを摂る分には、太るということはありません。

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甘くてみずみずしいフルーツは美容にとってもいいことづくめです。食物繊維がたっぷりで、野菜と同じく、抗酸化成分が入っています。

とくに、ブルーベリーにはアントシアニンという抗酸化作用の高い物質が入っています。それに加えて、フルーツは代謝や消化を促す「酵素」が多く、酵素は熱に弱いので、生で食べられるフルーツがいちばん効果的です。

フルーツをそのまま食べても飽きが来て続かないときは、少し工夫して、フルーツにヨーグルトとナッツをかけてみてください。

朝食にもってこいだと思いませんか?生のフルーツだけでなく、ドライフルーツにしてみてもいいと思います。

小腹が空いて甘いものが欲しくなったときもフルーツを数カット。毎日おいしいフルーツをたっぷり食べましょう。

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