健康管理

良い油、悪い油って?摂取する油を選ぶと美肌効果も!

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無理なダイエットをして、肌がガサガサになった経験はありませんか?

また、乾燥肌やオイリー肌でお悩みなら、食事による内側からのケアを見直しましょう。水分をたっぷりとるのも大事ですが、美肌に欠かせないのは、良質のオイルです。

そう、油には、肌に良い油と悪い油があるのです。

おすすめは、アーモンドやアボガド、オリーブオイルなどに含まれている植物性の油(オメガ9)です。

オメガ9のオレイン酸は善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロールだけを下げる働きがあることがわかっています。

それと青魚などの脂分(オメガ3)です。

青魚に多く含まれるオメガ3のEPA、DHAはコレステロール値の低下、血流の改善など生活習慣病の予防に効果があるとして非常に注目されており、EPAは脂質異常症の治療薬としても使われています。

悪い油の最たるものは、ほとんどの加工食品に含まれるトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は善玉(HDL)コレステロールを減らし、悪玉(LDL)コレステロールを増やすとも言われており、「動脈硬化や心臓疾患のリスク増加、肥満、認知機能の低下、アレルギー疾患増加、骨の発達不全」と言った様々なリスクが問題になっています。

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お肉や乳製品などの動物性脂肪も摂り過ぎると肌のトラブルの原因になりますが、植物性の油や魚の脂は細胞膜を柔らかくして、しっとりと潤った肌になります。オリーブオイルなら一日大さじ1~2杯ぐらいで、ハリや弾力感が出て、水分だけでは叶わないもち肌に導いてくれます。

良質のオイルによる美肌効果は、潤いだけでなく、食事でとった栄養分が浸透しやすくなり、くすみが消えて透明感がアップするなどたくさんあります。

「オイルなんてとったら、ニキビになりそう」と言われる人もいますが、それは大間違いです。だまされたと思って、まずは一週間続けてみてください。

簡単なのに効果が見えやすいのでずっと続けられると思います。

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