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カロリーだけでは真実は見えてこない!?血糖値のコントロールが必要!

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常にカロリーを気にして食事を選ぶ人はダイエット成功に近づいていると言えます。では、うどんとそば、カロリーが高いのは、太りやすいのはどちらだと思いますか?

太らない、老けない体には、カロリーだけでなく、血糖値のコントロールが大事です。血糖値が上がると、インスリンがでて、太りやすくなったり、血管を傷つけたりします。急に上がったものは急に落ちるので、血糖値を上げるべく、またお腹がへるのです。

血糖値の上がりやすさを表す数値を「GI値」といい、値の低いものほど、血糖値を上げず、高いものは血糖値を上げます。精製された穀物や砂糖は、未精製のものに比べGI値がぐっと高くなります。

精製された小麦粉は、そば粉よりGI値が高いです。つまり、うどんはそばに比べて、同じ量ならカロリーは低いですが、GI値が高いので、うどんのほうが太りやすいのです。

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カロリーだけでは真実は見えてきません。低GI値の食品を心がけることも覚えておきましょう。

野菜は多くが低GI値ですが、にんじん、かぼちゃ、いも類などはGI値が高め。砂糖よりメープルシロップやはちみつの方がGI値は低い。リュウゼツランという植物から採れるアガベシロップが、いちばんGI値が低い甘味料です。

GI値の高いものを食べるときは、良質の油を含むアーモンドや、お酢やレモンを一緒にとると、少し緩和できます。

カロリーだけではなく、GI値を考えて食事を選んでみてください。

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