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どうしても寝る前に食べたいときはこれ!体に効果的なおすすめを紹介します!

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寝ている間に胃に食べ物が入っていると、睡眠が浅くなります。夜になると体の機能がスローダウンし、しっかりと消化できないので、寝る前の最低3時間前には食事を終えておきたいものです。

夜に食べる方がホルモンの影響で、脂肪として体内に蓄積されやすいというデータもあり、寝る直前に食べない方がいいのは大原則です。

しかし、お腹がすきすぎて眠れないと、耐え切れずベッドから飛び起きて何かよくないものを食べてしまう。そんなことをしてしまいがちですが、それなら、いいものを少しお腹に入れて早く寝る方がいいのです。

寝る前に食べるのには、消化に酵素を使わないフルーツもいいです。例えば、バナナ。消化も良く、お腹もすぐに満たされます。

また、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の分泌を促進する神経物質「セロトニン」を安定させる作用があるので、眠りやすくなります。

そして、スープやはちみつもおすすめです。スープは体を温めるので、眠りにつきやすくなりますし、消化も良く、比較的低カロリーです。しかしコーンスープやポタージュスープは高カロリーですので、コンソメスープや和風スープのほうがいいですね。

はちみつを寝る前に食べると、睡眠中に成長ホルモンの分泌を促してくれる効果があります。

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そしてもうひとつおすすめなのが、砂糖の入っていない無調整豆乳に、砂糖やミルクの入っていないピュアココアと、はちみつかメープルシロップを少々入れたドリンクです。

大豆とカカオのたんぱく質と脂肪が血糖値を緩やかに上げ、少しでお腹が落ち着きます。液体なので消化に負担がかからないことも利点です。

カカオの抗酸化物質には、毛細血管を開いて、血流を良くする効果もあるので、冷えのある人には特におすすめです。

体にいいものをとって、気持ちよく睡眠をとりましょう。

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