ウルツヤ肌をつくるためには、たんぱく質と一日2回の肉・魚料理が大切です!

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2016/11/26


urutuya

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女性にとってダイエットはしたいけど、やっぱり気になるのは、肌荒れしないか?タルミやシワができないか?ということですよね。

目標の体重まで痩せたけど、肌はカサカサ、シワシワというのでは、やつれた印象になり、キレイになったとは言えません。「痩せてキレイになったね」と言われるためには、肌の状態が最重要ポイントです。

潤いとハリのあるウルツヤ肌でこその“美ヤセ”です!

そのためには、まず食事の摂り方に気をつけましょう。

「ダイエットするには、まず摂取カロリーを抑えること!そのためには、食べる量と油、炭水化物を抑える」というのが一般的なダイエット食の基本です。

しかしカロリーを気にするあまり、肌の栄養が不足してしまうのは大問題です!

肌の主成分は「たんぱく質」で、肉や魚、卵などの食品から摂ることができます。ただ、女性でたんぱく質が十分に足りているという人はまずいません。

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たんぱく質は肌だけでなく、内臓、筋肉、骨などの主成分でもあります。ですから食べたたんぱく質が補給される体の部位には優先順位があります。もちろん心臓や肝臓といった内臓が一番で、骨、筋肉などがその次、そして優先順位が一番低いのが、肌・爪・髪なのです。

 

これは生きていくうえで、重要な部分から優先的にたんぱく質が補わなければ、人は生命を維持できないからです。「肌」は心臓や骨に比べれば生きていくのにはどうでもいい部分なのです。

ですから、ダイエットして食べるたんぱく質が不足すると、最初に補給がカットされてしまうというわけ。すると肌が栄養不足になり、カサカサに荒れて、くすんだ状態になってしまうのです。

ウルツヤ肌をつくるためには、しっかりとたんぱく質を摂りましょう。1日3食のうち、できれば2回はメインのおかず(肉・魚・卵料理)を食べましょう。

おにぎりやパスタの具程度では量が足りません。目安は握りこぶしひとつ分ぐらいです。

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ダイエットを意識すると、どうしても不足するのが「肉・魚類」です。ごはんや豆腐などの豆類でも植物性のたんぱく質は補えますが、動物性のたんぱく質は補えず、動物性のほうが吸収されやすいのです。肉の脂身は避けたいですが、赤身の肉や魚料理をきちんと食べるようにすると、肌の状態は改善しやすいでしょう。

 

たんぱく質は筋肉のモトでもありますから、脂肪になりにくく代謝をアップするのにも有効です。ダイエット中でもメインのおかずは減らさないようにすることが、“美やせ食”の基本です。

美肌のサプリメント「コラーゲン」も実は、動物性のたんぱく質。豚の皮や魚の皮が原料です。ただ、高価なサプリメントやゼリー飲料をわざわざ買って飲まなくても、肉や魚をしっかり食べていれば十分です。添加物の影響を考えれば、もちろん食品で摂るのがベスト!

ただし、潤い成分の「ヒアルロン酸」は食品にはほとんど含まれていないので、サプリメントで摂るほうが効率的でしょう。

気になるのはボディラインだけではありません。ホホや首筋、カカトなどのかさつき。自分ではあまり見えない部分もケアしていきましょう。

ダイエット中こそ、肌の栄養をしっかり補給しておきましょう。

お肌ケアの他の情報を知りたい方はこちらもどうぞ!!

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